アクリートがS高カイ気配、量子暗号通信・AI開発の米社との合弁会社設立を材料視


 アクリート<4395.T>がストップ高の水準となる前営業日比150円高の1099円でカイ気配となっている。同社は16日の取引終了後、量子暗号通信技術をもとに事業を展開し、国家安全保障に向けたAIの開発も手掛ける米Forward Edge-AI社との間で、合弁会社の設立に関する契約を締結したと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。合弁会社としてフォワードエッジAIジャパンを設立する。アクリートの持ち株比率は60%。Forward Edge-AI社の技術を活用した製品の日本国内販売代理店として、12月に事業を開始する予定。25年12月期の業績への影響は精査中とした。

出所:MINKABU PRESS


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