ゲンダイが反発、26年3月期利益予想及び配当予想を上方修正


 ゲンダイエージェンシー<2411.T>が反発している。前週末17日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、営業利益を5億5000万円から7億5000万円(前期比79.3%増)へ、純利益を3億7000万円から5億円(同39.4%増)へ上方修正し、あわせて配当予想を中間10円・期末11円の年21円から中間・期末各12円の年24円へ引き上げたことが好感されている。

 取扱高が大きい紙媒体広告が想定よりも大幅に減少する一方、インターネット広告などが計画を上回り推移しているため売上高は78億円(同1.6%増)の従来見通しを据え置いた。ただ、紙媒体と比較してマージンの高いサービスやインターネット広告の販売が好調なことから、利益を増額した。

 同時に発表した9月中間期決算は、売上高39億2100万円(前年同期比2.4%増)、営業利益3億9800万円(同2.6倍)、純利益2億6100万円(同2.4倍)だった。

出所:MINKABU PRESS


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