JDSCがS高、ソフトバンクと資本・業務提携◇


 JDSC<4418.T>がストップ高の1081円カイ気配となっている。この日、ソフトバンク<9434.T>を割当先とする第三者割り当てにより160万株の新株式を11月7日を払込期日として発行し、資本・業務提携すると発表しており、これを好感した買いが入っている。

 両社はこれまでもAI関連ソリューションや、ソフトバンク子会社であるGen-AXのAIソリューションの開発などにおいて技術面及び人材面で連携してきたが、資本・業務提携を行うことで、AI領域における中長期的な戦略パートナーとして協働し、AGI(汎用人工知能)時代を見据えて、最先端AI技術の社会実装を加速させるのが狙い。第三者割当増資により調達する資金14億8358万円は、人材投資及び経営基盤の強化にあてる方針だ。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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