<注目銘柄>=Jエレベータ、抜群の成長力で逆張り妙味


 ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544.T>はここ調整色を強めているが、押し目買い対象として魅力がある。エレベーターの保守・保全やリニューアルで業界最大手に位置する。エレベーターの保守市場はストック(保守台数)の積み上がりが顕著で、同社の収益も右肩上がりとなっている。売上高、利益ともに毎期2ケタ以上の高水準の伸びが続いており、26年3月期も売上高が前期比11%増の550億円、営業利益は同16%増の100億円予想と好調を極め、いずれも過去最高更新が続く見通しだ。

 9月末の株主を対象に株式2分割を実施したが、分割後は目先筋の利益確定売りで値を下げていた。しかし、成長力の高さを考慮してここは逆張りで対処して妙味がある。分割前の株価水準である2000円(修正後株価)近辺を目指す動きが期待できる。(桂)

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。