外為サマリー:151円80銭台で推移、日経平均は一時プラス圏で円売り優勢に


 22日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=151円85銭前後と前日午後5時時点に比べ70銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=176円35銭前後と同60銭強のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は、午前9時時点では151円90銭前後で推移していたが、午前10時過ぎには151円40銭台に下落。日経平均株価が700円安となるなか、低リスク通貨とされる円には買いが流入した。ただ、29~30日に開催される日銀金融政策決定会合で、追加利上げは見送られるとの観測が浮上しているほか、午後に日経平均株価が一時プラス圏に浮上したことでドル買い・円売りが優勢となり、午後3時にかけて151円80銭台に値を戻した。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1613ドル前後と同0.0010ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。





出所:MINKABU PRESS


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