ファンペップは軟調、住友ファーマとの契約終了◇


 ファンペップ<4881.T>は軟調。21日取引終了後、抗体誘導ペプチド「FPP003」を巡り、住友ファーマ<4506.T>からオプション権を行使しないとの通知を受領し、オプション契約が終了することになったと発表した。既に完了している初期臨床試験結果などに基づいて今後、次相臨床試験以降の新たな開発パートナー確保に向けたアライアンス活動を推進していくという。これをネガティブ視する向きもあるようだ。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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