応用地質が反発、JAXAの公募事業に採択


 応用地質<9755.T>が反発している。この日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募した「宇宙戦略基金事業」(第2期)の「技術開発テーマ/探査等(月面インフラ構築に資する要素技術)」に、同社が参加する共同研究チームが採択されたと発表しており、好材料視されている。

 採択された技術開発課題「月面拠点建設を実現するための測量・地盤調査技術の確立」は、立命館大学を代表機関とし、月面環境分析(アセスメント)及び重要技術の早期実証を目指すもの。同社は、地球上で培ってきた先進的な地盤の可視化技術と、それに必要な計測技術を有していることから、月面インフラ構築に不可欠な月面地盤の状況把握や地盤調査技術の確立に貢献するとしている。

出所:MINKABU PRESS


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