令和AHが後場動意、9月中間期経常26%増益で中間配当増額を発表


 令和アカウンティング・ホールディングス<296A.T>が後場に動意づいた。同社は22日午前11時30分、26年3月期第2四半期(4~9月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比12.3%増の26億5400万円、経常利益は同26.3%増の8億2300万円となった。2ケタの増収増益となったほか、中間配当は従来の見通しから50銭増額して12円50銭とし、これらを評価した買いが入り、一時4%を超す上げとなった。

 会計業界においてコンサルティングのニーズや専門性の高い会計支援のニーズが引き続き高い状態となるなか、99%を超える高い契約継続率に支えられる形で収益を拡大させた。利益率は予想を上振れして着地したという。期末配当予想は据え置いた。年間配当予想は26円と、記念配当を含めた前期の年間配当と比べて1円50銭の増配を計画する。

出所:MINKABU PRESS


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