明星工は3日続伸、9月中間期営業利益は計画下振れ着地も織り込み済み


 明星工業<1976.T>が3日続伸している。21日の取引終了後、集計中の9月中間期連結業績について、営業利益が従来予想の33億円から27億5000万円(前年同期比29.9%減)へ、純利益が24億円から18億5000万円(同37.1%減)へ下振れて着地したようだと発表。これを受けて朝方は安く始まったものの、織り込み済みとの見方からプラスに転じている。

 売上高は280億円(同11.3%減)の従来予想を据え置いたものの、一部案件の追加原価発生による影響や人件費負担の増加などにより、利益は計画を下振れたとしている。

出所:MINKABU PRESS


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