S&Jは底堅い、9月中間期は一転増益で着地の見通し


 S&J<5599.T>は底堅い。同社は22日の取引終了後、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の単独決算に関し、経常利益が従来の予想を1億7100万円上回る2億8000万円(前年同期比48.1%増)で着地したようだと発表。減益予想から一転して増益で着地する格好となった。同社株は前日に大きく上昇していたことから、寄り付き直後に目先の利益を確定する売りが出たものの、下値を探る姿勢は限られて持ち直した。

 インシデント対応や脆弱性診断の受注があって、売上高は計画を500万円上回る11億円(同21.1%増)となったもよう。上期の採用計画に対して一部遅れが発生し、経費の発生が第3四半期以降にずれ込むこととなり、中間期の利益が計画に対して上振れする。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。