理経が地合い悪に逆行しマド開け急騰、防衛関連の一角で物色人気加速へ


 理経<8226.T>が全体地合い悪に逆行し、マドを開けて買われる人気となっている。トランプ米大統領と高市早苗首相の日米首脳会談を来週に控え、東京市場では防衛関連にテーマ買いの動きが顕著となっている。IT機器などの輸入販売商社である同社は国内外の最先端技術を活用したソリューションの提案で優位性を発揮、官公庁向けで強みを持ち、防衛省にも納入実績が豊富だ。防衛機器向けマイクロ波発生装置を手掛け、対ドローン対策関連としての位置付けでも存在感を高めている。株価は4月7日の年初来安値267円から既に2倍以上となっているが、2000年以来約25年ぶりの高値圏にあり、実質的な青空圏で戻り売り圧力に乏しい点も強みとなっている。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。