井村屋Gが大幅反発、「あずきバー」好調で上期業績は計画上振れ


 井村屋グループ<2209.T>が大幅反発し、21年3月以来約4年7カ月ぶりの高値となっている。前週末24日の取引終了後に集計中の9月中間期連結業績について、売上高が従来予想の252億円から262億3700万円(前年同期比7.6%増)へ、営業利益が15億円から19億7200万円(同37.6%増)へ、純利益が11億円から14億5200万円(同37.4%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。

 夏場の主力商品である「あずきバー」シリーズが好調に推移したほか、菓子カテゴリーで防災対策への関心が高まるなかにあって長期保存が可能な「えいようかん」「チョコえいようかん」が伸長したことや、点心・デリカテゴリーの新商品が好評だったことが売上高を牽引した。また、一部商品の価格改定や、継続的な生産性向上活動によるコスト低減も寄与した。

出所:MINKABU PRESS


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