東邦レマックが軟調推移、1~9月期経常損益の赤字転落を嫌気


 東邦レマック<7422.T>が軟調推移。同社は前週末24日の取引終了後、25年12月期第3四半期累計(1~9月)の単独決算を発表。今期の売上高は前年同期比8.5%減の33億8100万円、経常損益は4400万円の赤字(前年同期は7300万円の黒字)となった。赤字転落を嫌気した売りが出たようだ。紳士靴は前年を上回る売上高となった一方、婦人靴やゴム・スニーカーなどその他の商品群が苦戦を強いられたという。不採算事業の撤退など一時的な費用計上も響いた。

出所:MINKABU PRESS


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