ハークスレイが後場強含む、9月中間期は一転営業増益で着地


 ハークスレイ<7561.T>が後場に強含んだ。28日正午ごろ、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、売上高が従来予想の250億円から255億円(前年同期比20.8%増)、営業利益が5億円から10億3000万円(同0.2%増)、最終利益が6000万円から5億円(同19.0%減)に上振れて着地したようだと発表した。営業利益が減益予想から一転して増益となっており、業況を評価する買いが優勢になっている。

 ハークスレイは「ほっかほっか亭」を展開する中食事業のほか、店舗リースや商業用不動産の取得・開発を手掛ける店舗アセット&ソリューション事業なども手掛ける。9月中間期は店舗アセット&ソリューション事業における不動産売却を主因に、売上高が予想を上回った。利益面では不動産売却に加え、中食事業における利益改善などが貢献。投資有価証券の売却益も計上した。

出所:MINKABU PRESS


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