両毛システムが後場マイナスに転じる、上期営業利益8割増も材料出尽くし感


 両毛システムズ<9691.T>が後場マイナスに転じている。午後1時ごろに9月中間期連結決算を発表。売上高103億4400万円(前年同期比22.0%増)、営業利益11億4100万円(同79.6%増)、純利益7億6400万円(同2.0倍)となり、9月17日に発表した修正予想値の営業利益10億円も上回って着地したが、材料出尽くし感から売れているようだ。

 公共事業セグメントで、法改正対応などによる情報処理サービスが堅調に推移したほか、自治体向けパソコンや学校向けNEXT GIGA関連商談などのIT機器の販売及び付帯するサービス提供が堅調に推移した。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高225億円(前期比0.1%増)、営業利益22億円(同0.9%増)、純利益15億円(同4.4%減)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS


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