ノジマが大幅3日続落、上期経常利益は43%増で計画上回るも好業績は織り込み済み


 ノジマ<7419.T>が大幅安で3日続落している。この日の寄り前に発表した9月中間期連結決算で、経常利益が306億2100万円(前年同期比42.8%増)となり、第1四半期決算発表時に上方修正した修正値の280億円を上回って着地したが、好業績は織り込み済みとの見方から売りが出ているようだ。

 売上高は4627億6800万円(同17.7%増)だった。デジタル家電専門店運営事業で「東京ゼロエミ」効果もあってエアコンが伸長したほか、9月の「大決算セール」でパソコンが伸びた。また、キャリアショップ運営事業で直営店・FC店を合わせて、スクラップアンドビルドにより5店舗を新規出店・譲受(15店舗を閉店・譲渡)するなどしたことも寄与した。

 なお、26年3月期通期業績予想は、売上高9300億円(前期比9.0%増)、経常利益600億円(同17.2%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。