ベルーナの9月中間期は一転最終増益で着地、国内ホテル事業が増収


 ベルーナ<9997.T>は30日の取引終了後、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、売上高予想が前回予想の978億円から979億9200万円(前年同期比0.9%増)、営業利益予想が40億円から48億7400万円(同36.5%増)、最終利益が19億円から33億2600万円(同29.7%増)に上振れて着地したようだと発表した。最終利益は減益予想から一転、増益で着地する。国内旅行やインバウンド需要の増加を受け国内ホテル事業の売り上げが拡大したほか、アパレル・雑貨事業における収益性重視の運営が奏功した。更に為替差益が計画を上回り、特別利益として投資有価証券売却益を計上したことが最終利益を押し上げた。投資有価証券の売却はホテル事業などの成長分野への投資を目的に実施した。

出所:MINKABU PRESS


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