東京株式(前引け)=前日比622円高、一時5万2000円台に乗せる


 31日前引けの日経平均株価は前日比622円65銭高の5万1948円26銭。前場のプライム市場の売買高概算は13億5183万株、売買代金概算は4兆2197億円。値上がり銘柄数は620、値下がり銘柄数は944、変わらずは51銘柄だった。

 日経平均株価は続伸。前日の米株式市場は、NYダウが109ドル安と軟調だった。ただ、取引終了後に発表されたアップル<AAPL>やアマゾン<AMZN>の決算内容は良好だった。為替の円安が進行したことも好感され、日経平均株価は値を上げてスタート。上昇幅は一時1000円を超え5万2000円台に乗せた。AI・半導体関連などハイテク株を中心に買いが集まった。しかし、5万2000円台では利益確定売りも膨らみ買い一巡後はやや伸び悩んだ。

 個別銘柄では、日立製作所<6501.T>が急伸し、ソフトバンクグループ<9984.T>やアドバンテスト<6857.T>、東京エレクトロン<8035.T>が上昇。JT<2914.T>やイビデン<4062.T>、川崎重工業<7012.T>が買われた。半面、レーザーテック<6920.T>やキオクシアホールディングス<285A.T>が安く、キーエンス<6861.T>やパナソニック ホールディングス<6752.T>が下落。ニデック<6594.T>が売られた。

出所:MINKABU PRESS


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