イチケンがカイ気配で一気に水準切り上げ、今3月期収益上方修正し配当も大幅増額


 イチケン<1847.T>がカイ気配スタートで一気に上げ足を強めている。商業施設の建築や改装を主力としており、足もとの業績は会社側の予想を上回って好調に推移している。前週末10月31日取引終了後、同社は26年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の53億5000万円から67億円(前期比2%減)に増額修正した。なお、25年4~9月期は従来予想の25億5000万円から37億円(前年同期比22%増)と減益予想から一転して大幅増益見通しに変わった。採算重視の受注が奏功したほか、資材価格や労務費の転嫁も進んだことが背景。更に好調な業績を受けて株主還元も強化、今期の年間配当を従来計画比45円の大幅増額となる185円(前期実績は140円)とすることも併せて発表、これらがポジティブサプライズとなり株価を押し上げている。

出所:MINKABU PRESS


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