大崎電は反落、決算良好も目先材料出尽くし


 大崎電気工業<6644.T>は反落。4日取引終了後に発表した上期(4~9月)の連結決算は売上高が454億2900万円(前年同期比2.2%増)、営業利益が18億8000万円(同8.7%増)だった。国内事業が堅調で全体を牽引した。政策保有株の売却益計上により、純利益は6億9300万円(同21.3%増)となった。決算内容は良好だったものの、目先材料出尽くしとの見方から利益確定売りが先行している。

出所:MINKABU PRESS


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