「ゲーム関連」が22位にランク、ニンテンドースイッチ2の販売計画引き上げで関心高まる<注目テーマ>


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 みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「ゲーム関連」が22位となっている。

 任天堂<7974.T>が4日に発表した26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、売上高が前年同期比2.1倍の1兆995億6500万円と大きく伸長。同期間の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch2(ニンテンドー・スイッチ・ツー)」の販売台数は1036万台、ソフトの販売本数は2062万本となった。

 こうした状況を踏まえ、同社は通期の予想販売数量を見直し、ゲーム機は期初計画の1500万台から1900万台、ソフトも4500万本から4800万本に上方修正。今後はNintendo Switch2に開発の主軸を移し、ビジネスを展開するとしている。

 日本ファルコム<3723.T>、セガサミーホールディングス<6460.T>傘下のセガ、バンダイナムコホールディングス<7832.T>傘下のバンダイナムコエンターテインメント、マーベラス<7844.T>、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>傘下のスクウェア・エニックス、カプコン<9697.T>、コナミグループ<9766.T>傘下のコナミデジタルエンタテイメントなどがNintendo Switch2向けソフトを手掛けており、追い風となりそうだ。

出所:MINKABU PRESS


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