<注目銘柄>=JESCO、国内EPC事業拡大を柱に更なる成長目指す


 JESCOホールディングス<1434.T>はEPC(Engineering:設計、Procurement:調達、Construction:建設)事業を展開。国内EPCでは今後の拡大が期待される再生可能エネルギーや無線通信インフラ設備を注力分野として取り組んでいる。

 26年8月期通期の連結営業利益は前期比4.5%増の18億円を見込み、期末一括配当は前期比8円増配の48円を計画。国内EPCの3つの成長領域である「太陽光発電設備」「電気設備」「通信システム」での事業拡大を柱とし、アセアンEPCでの設計・積算の受注拡大、不動産事業の安定収益化のもと更なる成長を目指すとしている。

 株価は10月31日に戻り高値1327円をつけたあと上げ一服となっているが、中期トレンドを示す75日移動平均線は上昇基調。PERに割安感もあり、押し目は拾い場と捉えたい。(参)

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。