IMVは売りに押されるも底堅い、防衛関連需要取り込み25年9月期営業25%増益に上方修正


 IMV<7760.T>は全般地合い悪に流され売り優勢も底堅さを発揮。自動車業界を主要顧客とする振動試験装置や電磁波対応のEMC試験装置の製造及び受託サービスで群を抜くシェアを有するほか、これらのサービスは防衛産業向けの需要も旺盛で収益拡大に反映されている。そうしたなか、6日取引終了後、25年9月期業績予想の修正を発表、売上高は従来予想の165億円から179億4100万円(前の期比17%増)に、営業利益は19億5000万円から23億1500万円(同25%増)に増額した。なお、売上高、利益ともに連続過去最高更新となる。これを好感した買いが観測され株価を下支えしている。

出所:MINKABU PRESS


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