東急不HDは大幅高、26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正


 東急不動産ホールディングス<3289.T>は大幅高し年初来高値を更新している。前週末7日の取引終了後に、26年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆2700億円から1兆3000億円(前期比13.0%増)へ、営業利益を1530億円から1600億円(同13.7%増)へ、純利益を850億円から900億円(同16.0%増)へ上方修正し、あわせて配当予想を中間・期末各21円の年42円から中間22円・期末22円50銭の年44円50銭へ引き上げたことが好感されている。

 堅調な不動産売買市場を背景に投資家向け売却や仲介事業が好調に推移し上期業績が大幅増収増益となったことに加えて、第3四半期以降の見通しを勘案したという。なお、同時に発表し9月中間期決算は、売上高5912億7200万円(前年同期比17.5%増)、営業利益785億1800万円(同55.3%増)、純利益521億6300万円(同2.1倍)だった。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。