10日の米株式市場の概況、NYダウ381ドル高 ナスダックは2%超す上昇


 10日の米株式市場では、NYダウが前週末比381.53ドル高の4万7368.63ドルと続伸した。米政府機関の閉鎖が解除されるとの期待感が続き、リスク選好姿勢が強まった。ハイテク関連株への買い意欲が高まり、ナスダック総合株価指数の上昇率は2%を超えた。
 
 スリーエム<MMM>やゴールドマン・サックス・グループ<GS>が堅調推移。イーライ・リリー<LLY>やカーバナ<CVNA>が買われ、MPマテリアルズ<MP>が急伸した、一方、プロクター・アンド・ギャンブル<PG>やユナイテッドヘルス・グループ<UNH>が冴えない展開。フェデックス<FDX>やUPS<UPS>が安く、バックト・ホールディングス<BKKT>が大幅安となった。

 ナスダック総合株価指数は522.63ポイント高の2万3527.17と3日ぶり大幅反発。エヌビディア<NVDA>やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>が株価水準を大きく切り上げ、アルファベット<GOOG>やテスラ<TSLA>が堅調。ナビタス・セミコンダクター<NVTS>やサンディスク<SNDK>、パランティア・テクノロジーズ<PLTR>が急伸した。半面、コストコ・ホールセール<COST>が値を下げ、メッツェラ<MTSR>が急落した。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。