明日の為替相場見通し=FRB高官発言などに注目


 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、154円台後半での一段のドル高・円安があるかが焦点となりそうだ。予想レンジは1ドル=154円00~155円00銭。

 この日は、米政府機関の一部閉鎖の解除期待からドル買い・円売りが優勢となり、一時154円70銭台と約9カ月ぶりのドル高・円安水準をつけた。米政府閉鎖の解除が近づいているとみられており、その場合、発表が再開される経済指標の内容などが注目されそうだ。足もとではドル高・円安が進行しており、このトレンドが継続するかがポイントとなる。今晩はウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁やウォラーFRB理事などの講演やイベント参加が予定されており、その内容が関心を集めそうだ。



出所:MINKABU PRESS


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