Jエレベータが大幅反発、26年3月期業績予想の上方修正と実質増配を好感


 ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544.T>が大幅反発している。13日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を550億円から565億円(前期比14.4%増)へ、営業利益を100億円から106億円(同22.9%増)へ、純利益を60億円から66億円(同19.3%増)へ上方修正し、あわせて未定としていた期末一括配当予想を19円(前期31円、ただし10月1日付で1株を2株に株式分割)にするとしたことが好感されている。

 保守・保全の新規契約の増加による保守・保全売上高の増加に加えて、リニューアル売上高が従来予想を上回る水準で推移する見込みであることが要因という。なお、9月中間期決算は、売上高269億1200万円(前年同期比15.7%増)、営業利益51億3100万円(同30.7%増)、純利益32億9100万円(同30.5%増)だった。

出所:MINKABU PRESS


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