楽天グループは大幅反落、1~9月期最終赤字


 楽天グループ<4755.T>は大幅反落。13日取引終了後、第3四半期累計(1~9月)連結決算を発表。最終損益が1512億9400万円の赤字(前年同期1503億5800万円の赤字)で着地しており、これが売り材料視されている。

 売上高は1兆7876億円(前年同期比10.5%増)、営業損益は13億4600万円の黒字(前年同期510億6600万円の赤字)だった。「楽天市場」を中心とするインターネットサービス部門、銀行やクレジットカードなどのフィンテック部門が伸長。モバイル部門も増収となり、セグメント損失は改善した。一方、最終損益段階では金融費用や法人所得税費用などが重荷となった。

出所:MINKABU PRESS


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