インフロニアは上げ幅拡大、26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正


 インフロニア・ホールディングス<5076.T>は後場上げ幅を拡大している。午前11時30分ごろ、26年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆1310億円から1兆1330億円(前期比33.7%増)へ、営業利益を696億円から715億円(同51.6%増)へ、純利益を510億円から554億円(同70.9%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を48円から55円へ引き上げ年間配当予想を85円(前期60円)としたことが好感されている。国内建築工事における追加工事の獲得に加えて、三井住友建設の経営統合効果などを織り込んだ。

 同時に発表した9月中間期決算は、売上高4245億600万円(前年同期比11.5%増)、営業利益236億9500万円(同65.2%増)、純利益245億5800万円(同3.0倍)だった。建築、土木、舗装、インフラ運営の各事業で売上高が伸長。投資資産の評価益計上なども寄与した。

出所:MINKABU PRESS


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