フィナHDが4日ぶり急反発、国内有力証券が投資判断と目標株価を引き上げ


 Finatextホールディングス<4419.T>が4日ぶりに急反発した。SBI証券が17日、フィナHDの投資判断を従来の「中立」から「買い」に引き上げた。目標株価は1600円から1900円に増額修正している。フィナHDは12日に26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を開示。営業利益が2ケタ減益となったことを背景に翌13日に株価はストップ安に売られた。SBI証券はフィナHDのビッグデータ解析事業について、不動産向けで出遅れがあり、もともと営業面では大企業を得意としていた同社が中小企業をターゲットとしたこともあって、やや不振だったもようだと指摘。ただし大手顧客の獲得もあり下期の挽回は十分に可能とみる。金融関連事業では前年の伸び率が相当高かったなかで更に一段伸長したのは好印象だとし、目標株価と時価の差が広がったことから投資判断を引き上げた。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。