イクヨに投資資金が再攻勢、暗号資産分野で1400台のマイニングマシン稼働開始し採掘能力3.5倍化へ


 イクヨ<7273.T>は全般軟調地合いの間隙を突いて投資資金が攻勢、一時23円高の904円まで上値を伸ばす場面があった。同社は自動車の内装や外装に使う部品の製造を手掛けるが、中国資本が筆頭株主となっており、現在はビットコイン購入や仮想通貨採掘など暗号資産分野への展開に注力している。18日取引終了後、デジタルアセットマイニング事業で計画していた1400台のマイニングマシンすべての設置・稼働が完了したことを発表した。これにより先行稼働時の400台体制と比較して3.5倍のマイニング能力に拡大されたことになる。これを手掛かり材料にリバウンドを狙った買いが優勢となっている。

出所:MINKABU PRESS


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