明日の為替相場見通し=米新規失業保険申請件数など注目


 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、今晩の米新規失業保険申請件数などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=155円50~156円70銭。

 この日は日銀の追加利上げに関する思惑も高まるなか、一時155円60銭台までドル安・円高が進行する場面があった。今晩は米国で新規失業保険申請件数が発表されるほか、米9月耐久財受注や米11月シカゴ購買部協会景気指数、米地区連銀経済報告(ベージュブック)など公表される。明日は日銀の野口旭審議委員が大分県金融経済懇談会であいさつを予定している。



出所:MINKABU PRESS


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