フォーカスがS高、三次電池とIoT機器に関する特許認定を材料視


 フォーカスシステムズ<4662.T>がストップ高の水準となる前営業日比400円高の2237円に買われ、連日で年初来高値を更新。後場は同水準でカイ気配となっている。同社はこの日、筑波大学と出願申請をしていた「三次電池、IoT機器」が特許の認定を受けたと発表している。特許認定を材料視した買いが同社株を大きく押し上げた。三次電池は正極と負極の酸化還元電位の温度係数が異なることを利用し、わずかな温度変化で充電される電池。電力により充電される二次電池に対し、三次電池は環境熱で充電されるという。特許の登録日は11月28日で、発行日は12月8日となっている。

出所:MINKABU PRESS


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