KLabが朝安後切り返す、アラブ投資会社やサンアスタと資本・業務提携◇


 KLab<3656.T>が朝安後に切り返して急伸し、年初来高値を更新している。前週末5日の取引終了後、アラブ首長国連邦の投資会社アルティメット・クラシック・インベストメント(UCI)やSun Asterisk<4053.T>と資本・業務提携契約を締結したと発表した。UCIやサンアスタなどを割当予定先として新株を発行するほか、UCIなどを割当予定先として新株予約権を発行する。新株予約権が全て行使された場合の希薄化率は、新株発行分をあわせて議決権ベースで最大41.01%の希薄化が生じる見通し。希薄化懸念から寄り付き後は売りがかさんだものの、提携効果を期待した買いが次第に優勢となった。KLabは手取り概算で約51億1155万円を調達し、ビットコイン及びETF(上場投資信託)などを含む金の購入のほか、新規大型モバイルオンラインゲームの開発・運営や新規事業の創出に充てる。UCIはKLabの筆頭株主となる。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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