三菱重など防衛関連への買い目立つ、日中間の緊張高まりと米国防長官発言が株価刺激◇


 三菱重工業<7011.T>、東京計器<7721.T>がいずれも4日続伸とリバウンド局面に移行しているほか、川崎重工業<7012.T>も5連騰と戻り足に弾みがついている。中国による台湾有事への警戒感がくすぶるなか、6日には中国軍の戦闘機が自衛隊の戦闘機にレーダー照射するなど、中国側からの日本への圧力が高まっている。そうしたなか、ヘグセス米国防長官が6日の演説で、日本などの同盟国は国防費を数年以内にGDP比5%まで引き上げる目標を導入するよう求めたことが伝わり、防衛関連に位置付けられる銘柄の株価を刺激する格好となった。三菱重などをはじめとする防衛関連株は11月相場で大きく調整を入れた銘柄も多かっただけに、目先値ごろ感からの買いも入りやすくなっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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