日本スキーが大幅続落、第1四半期は赤字幅拡大で着地


 日本スキー場開発<6040.T>が大幅続落している。5日の取引終了後に発表した第1四半期(8~10月)連結決算が、売上高13億6000万円(前年同期比6.4%減)、営業損益3億1700万円の赤字(前年同期6400万円の赤字)、最終損益2億8900万円の赤字(同3700万円の赤字)となり、赤字幅が拡大したことが嫌気されている。

 前年同期に白馬エリアの販売用不動産を売却した反動で売上高・利益が減少したことに加えて、24年12月から稼働したHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートの新ゴンドラなどにより減価償却費が増加したことが響いた。なお、26年7月期通期業績予想は、売上高114億8000万円(前期比9.7%増)、営業利益23億円(同2.4%増)、純利益24億7000万円(同55.7%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS


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