ラックランドは続落、新株発行や自己株式処分で需給悪化懸念


 ラックランド<9612.T>は続落。前週末5日取引終了後、第三者割当による新株式発行と自己株式処分を実施すると発表した。鈴与建設(静岡市清水区)、ツネイシホールディングス(広島県福山市)を引受先として合計96万9600株の新株式を割り当て、両備ホールディングス(岡山市東区)を引受先として11万9000株の自己株式処分を行う。これにより調達する資金約16億6500万円(手取り概算額)は人材関連費用や運転資金(大型物件受注対応)、設備投資(基幹システム)資金に充てる。株式需給の悪化を懸念した売りが出ている。

出所:MINKABU PRESS


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