オークマが売り出しを決議 最大500万株、上限350万株の自社株買いも◇


 オークマ<6103.T>は9日の取引終了後、三井住友トラストグループ<8309.T>傘下の三井住友信託銀行や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>傘下の三菱UFJ銀行など既存株主による合計434万7900株の売り出しと、需要状況に応じた上限65万2100株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施すると発表した。売り出し価格は12月17日から22日のいずれかの日に決める。政策保有株式としてオークマ株式を持つ株主と議論を重ねた結果、今回の売出人となった既存株主から売却の合意を得られたため、公平な売却機会の提供と市場価格への影響の緩和を図り実施を決めた。

 オークマは同時に取得総数350万株(自己株式を除く発行済み株式総数の5.78%)、取得総額100億円を上限とする自社株買いを行うと開示した。売り出しに伴う株式需給への影響の軽減や株主還元の充実、資本効率の向上を目的とする。2026年1月19日から8月31日かけて東京証券取引所における市場買い付けで実施する。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。