スクリンが堅調推移、水電解用CCMの量産受注体制を東ガスと確立◇


 SCREENホールディングス<7735.T>が堅調推移。同社は9日、東京ガス<9531.T>とともに低コストグリーン水素の製造に向け、プロトン交換膜(PEM)形水電解装置の中核部品である水電解用触媒層付き電解質膜(CCM)「PEXEM(ペクセム)」の量産受注体制を確立したと発表。これを手掛かりとした買いが入ったようだ。国内外の需要に応じて、最大電極面積5000平方センチメートルの大面積水電解用CCMを、国内最大規模となる年産2ギガワット相当の生産能力で安定的に供給することが可能となる。スクリンが製造し東ガスが販売する形で商用供給を行い、需要にあわせて生産能力を最大年産6ギガワットまで拡張する計画。グリーン水素の低コスト化と普及促進を図る。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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