リベラウェアは続落、費用増で8~10月期営業赤字◇


 Liberaware<218A.T>は続落。この日午後1時30分ごろ、第1四半期(8~10月)連結決算を発表した。売上高は2億9400万円(前年同期単独2億2500万円)、営業損益は6億1400万円の赤字(同1億8200万円の赤字)だった。前年同期と単純比較はできないものの赤字幅拡大で着地しており、これが嫌気されている。

 インフラや施設の老朽化に伴う保守メンテナンスの必要性の高まり、国によるドローン関連スタートアップの支援、労働人口減少や生産性改善などを背景に増収を確保。一方、損益面では研究開発費など費用増が重荷となった。

 あわせて、九州電力<9508.T>と資本・業務提携すると発表した。ドローンを活用した電力設備の点検・保守などで取り組みを進めていく。九州電を引受先として3万5800株の第三者割当増資を実施する。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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