アイモバイルが後場ウリ気配、販促費かさみ8~10月期は大幅減益


 アイモバイル<6535.T>は後場ウリ気配スタート。同社は11日正午、26年7月期第1四半期(8~10月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比2.3倍の101億4600万円と大幅な増収となった一方、営業利益は同99.2%減の800万円、最終利益は同94.1%減の4200万円と大幅な減益となり、嫌気した売りが膨らんだ。ふるさと納税のポータルサイト「ふるなび」において制度改正に伴う特需を取り込む販促戦略が奏功。寄付受付金額が大幅に増加した。半面、積極的なプロモーションにより想定を上回る一時的な販促費が発生。インターネット広告事業での収益基盤再構築に関する費用なども影響し、売上高販管費比率が前年同期比で上昇した。

出所:MINKABU PRESS


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