テクノロジーがマイナスに転じる、再エネソリューション事業が計画下振れで26年1月期業績予想を下方修正


 テクノロジーズ<5248.T>が後場終盤になってマイナスに転じている。午後3時ごろに26年1月期の連結業績予想について、売上高を199億3500万円から113億3900万円(前期比18.4%減)へ、営業利益を25億5800万円から23億6300万円(同35.9%増)へ、純利益を5億5200万円から4億9500万円(同86.3%増)へ下方修正したことが嫌気されている。

 再エネソリューション事業で、予算策定時には期中の引き渡しによる売り上げ計上が可能としていた案件について、一部の地権者との交渉などにより翌期以降にずれ込む影響があるほか、従来はグロスによる売り上げ計上が可能と判断していた案件について、協議によりネットによる売り上げ計上へと収益の測定基準を変更したことが響く。

 なお、同時に発表した第3四半期累計(2~10月)決算は、売上高57億8200万円(前年同期比31.1%減)、営業利益7億2800万円(同8.2%減)、純利益7800万円(同20.4%減)だった。

出所:MINKABU PRESS


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