WAが反落、一部店舗の販売軟調で26年1月期業績予想を下方修正


 ダブルエー<7683.T>が反落している。15日の取引終了後、26年1月期の連結業績予想について、売上高を265億2700万円から239億100万円(前期比4.8%増)へ、営業利益を24億8400万円から12億8600万円(同23.0%減)へ、純利益を14億7700万円から8億3200万円(同16.5%減)へ下方修正したことが嫌気されている。

 一部店舗における販売が計画に対して軟調に推移したことや、香港子会社の決算期変更により11カ月の変則決算となることによる売上高減少が影響した。また、4月に譲受したアパレルブランド「31 Sons de mode(トランテアン・ソン・ドゥ・モード)」の不採算店舗の閉鎖に伴う費用の計上や急激な円安進行による原価負担の増加、卑弥呼の本社移転費用の発生なども利益を押し下げた。

 なお、同時に発表した第3四半期累計(2~10月)決算は、売上高168億1500万円(前年同期比2.6%増)、営業利益7億5500万円(同32.9%減)、純利益5億900万円(同17.0%減)だった。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。