テックファム続伸、アミューズと共同で自動追従ドローン撮影サービスの実証実験を開始◇


 テックファームホールディングス<3625.T>が続伸している。午前10時ごろ、アミューズ<4301.T>と共同で、自動追従ドローン撮影サービスの実証実験を開始したと発表しており、新たな映像体験サービス創出への取り組みを評価する買いが入っている。

 同実証は、中国DJI製の最新ドローンポート「Dock3」を活用して行われた。アミューズは、21年に本社を山梨県の西湖に移転し、富士山麓の雄大な自然を舞台に「新しいミズアソビ文化」を提案する足漕ぎカヤック「HOBIE(ホビー)」事業を展開しているが、今回はこの西湖を実証の舞台に、「Dock3」とAI編集技術を掛け合わせた次世代の体験型コンテンツ創出に挑戦する。利用者の体験をリアルタイムに追従するドローン撮影により、迫力ある映像を自動生成することで、単なる記録映像ではなく、感情や臨場感を残す「体験価値の可視化」を目指すとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。