Sサイエンスは連日S高、株主割当による新株予約権の無償発行と暗号資産投資枠拡大を引き続き材料視


 エス・サイエンス<5721.T>はストップ高の水準となる222円に買われた。前日もストップ高をつけていた。同社は15日の取引時間中、株主割当による新株予約権の無償発行と、暗号資産の投資枠拡大に関する発表を行っており、引き続き材料視されたようだ。非上場型の新株予約権を発行する。12月31日を基準日として、普通株式1株に1個の新株予約権を割り当てる。新株予約権の権利行使期間は来年3月2日から5月29日。行使価額は12月30日の同社株終値の50%相当の額とし、行使価額を支払った株主に対して、1個の新株予約権につき普通株式2.5株を交付する。新株予約権が全て行使された場合の調達資金額は手取り概算で約240億円。ビットコインの購入などに充てる。あわせて同社は暗号資産の投資枠の拡大とともに、商号を来年4月1日付でエスクリプトエナジーに変更する予定だと発表。更に、今年12月24日に中期経営計画を公表する方針も明らかにしている。

出所:MINKABU PRESS


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