スクリンが5日ぶり反発、IRデー開催し外資系証券が目標株価引き上げ


 SCREENホールディングス<7735.T>が5日ぶりに反発した。同社は16日に「IR Day 2025」を開催。成長戦略や半導体製造工程での洗浄技術の動向などに関する説明資料をホームページで公開し、長期の成長に向けて経営基盤の強化に臨む方針を示している。また、デバイスアーキテクチャーの変化に伴い「微細化と貼合」が今後の主流になると想定。DRAMやNANDへのロジック技術の展開や3次元集積化により、洗浄機会が増大すると予測している。モルガン・スタンレーMUFG証券は洗浄装置の適用プロセスが大幅に増加するという見通しが示され好印象だと指摘。目標株価を従来の1万5500円から1万6200円に増額修正した。投資判断は「オーバーウェート」を継続している。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。