フロンテオが売り物こなしプラス圏浮上、参天薬と新規標的分子探索のプロジェクト開始◇


 FRONTEO<2158.T>が売り物をこなしてプラス圏に浮上した。同社は18日午前9時ごろ、参天製薬<4536.T>と新規標的分子探索やドラッグリポジショニングに関する共創プロジェクトを開始したと発表。今後の収益貢献を期待した買いが株価を押し上げたようだ。フロンテオのAI創薬支援サービスを活用し、眼科領域での医薬品研究開発の効率化と成功確率の向上を狙う。具体的には、フロンテオの「Drug Discovery AI Factory」をもとに新規標的分子候補を抽出。それに紐づくリポジショニング候補薬の探索を行い、革新的な治療薬の創出を目指す。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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