鎌倉新書が後場終盤に上げ幅拡大、SOMPOとの資本・業務提携をポジティブ視◇


 鎌倉新書<6184.T>が後場終盤に上げ幅を拡大している。同社は18日午後3時、SOMPOホールディングス<8630.T>と資本・業務提携契約を締結すると発表。大手損保との提携による業績へのポジティブな影響を期待した買いが集まった。SOMPOを割当先として213万1372株を1株576円で発行するほか、自社株198万8126株を処分し、SOMPOに割り当てる。SOMPOの議決権比率は10%となり、第2位の株主になる見通し。出資額は23億7283万円で、提携開始日は来年2月1日を予定。SOMPOの顧客を対象に終活に関する情報提供や相談、紹介などのサービスを展開していく。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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