エーアイが堅調、発行済み株式1割相当の自己株消却発表が刺激材料に


 エーアイ<4388.T>が堅調。音声合成エンジンの開発や音声合成に関連するソリューションを展開しており、小型株ながら人工知能(AI)関連の一角として過去に大相場を演じた経緯がある。ただ、足もと伸び悩んでおり、株価も最安値に近い水準でもみ合う状況を続けている。そうしたなか、前週末19日取引終了後、発行済み株式数の9.99%にあたる70万株の自社株消却を発表(消却予定日は来年1月15日)、これによる株式需給関係の引き締まりと株式価値向上への期待が株価を刺激する格好となっている。

出所:MINKABU PRESS


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