旭有機材が半導体製造装置向けバルブの生産拠点を新設へ


 旭有機材<4216.T>がこの日の取引終了後、宮崎県延岡市に半導体製造装置向け小型精密バルブや流量制御機器の生産拠点を新設すると発表した。

 AI向け需要の高まりを背景とした半導体製造装置市場の拡大に対応するため、旭化成エレクトロニクス(東京都千代田区)から宮崎県延岡市に所在する工場を譲り受け、新たな生産拠点として整備する。投資金額は175億円で、生産能力は現在の約3倍になる見通し。26年12月に着工し、竣工は28年10月を予定している。なお、同件による26年3月期業績への影響はないとしている。

出所:MINKABU PRESS


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